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2025.01.12 - Sun

【着床率を上げる方法紹介!】免疫を緩めて、受精卵を受け入れやすくしよう!

免疫寛容

福岡県春日市にある
自律神経・妊活専門整体院PRANA
院長:森部 瑛二です。

 

今日のテーマ!

 

着床率を上げる
「免疫寛容」の話しです。

 

簡単にいうと、

 

免疫を緩めて、
受精卵の受け入れを良くしよう♪

 

今回はこんな話しになります。

 

結論からお伝えすると、

 

排卵日問わず、

 

二人でたくさん愛し合いましょう!ってことです。

 

 

受精卵や精子は異物として処理される!

 

受精卵や精子は、

 

お母さんの身体からすると、
「異物」になります。

 

お母さんにはない、
DNAが含まれていますからね。

 

臓器移植の拒絶反応と同じで、

 

お母さんの免疫によって、
着床を拒否されます。

 

これは身体を外的(ウイルス、細菌)から守るための、防衛反応であるため仕方ないことです。

 

⇧味方を変えれば、しっかりと身体が機能している!と褒めることだって出来るんですよ♪

 

ですが、

 

妊娠にとっては着床できない大きな原因でもあります。

 

なので、

 

ここをクリアするのが
最後の難関になります。

 

自然妊娠であろうが、
人工受精であろうが、

 

この免疫反応からは
避けて通れません。

 

だからこそ!

 

これから、「妊娠」を望むご夫婦には知っていただきたい内容が、

 

免疫を緩める方法なんです!

 

 

害が無いとわかれば、免疫は緩まる。

イラスト

 

ではどうすれば、

 

異物と認識された、

 

・精子
・受精卵を、

 

体内に取り込めるように、
免疫を緩めさせるのか?

 

答えは、

 

お母さんの体内に、
精子がいる時間・期間を
増やすことなんです!

 

これは人間関係を
築く流れと一緒!

 

初めから他人を
家の中に入れないと同じで、

 

・精子
・受精卵も

 

初めは危険かどうか?を
判断します。

 

ですが、

 

体内にいる時間が増えると…

 

あれ?いつも体内に居るけど特に何も悪いことしてこないよね?

 

特にほっといても
大丈夫なんじゃね?

 

ってな感じで、
「免疫が緩むん」です。

 

精子に対する免疫が緩めば、

 

あとは簡単です♪

 

受精卵は、

 

お母さんのDNA50%と、
お父さんのDNA50%の

 

半分半分で出来ているから、
必然的に受け入れやすくなる。

 

これを「免疫寛容」と言います。

 

 

妊活が長引くほど、排卵日しかしなくなる!

女性

 

妊活整体をしていて
感じることは、

 

妊活が長引けば、
長引くほど、

 

夜の営みが、

 

「作業的」
「義務的」になり、

 

回数が減り、
排卵日しかしなくなる。

 

⇧この傾向が凄い強いです。

 

だけども、
一番なのは、

 

愛しあう回数なんですよ♪

 

理想は、

 

3日に1回のペース!
⇧これよりも多いのはOK!

 

これはお母さんの体内で精子は
3日間生きるからです。

 

3日に1回のペースで出来ると、

 

排卵日のタイミング等含めて、

 

常にお母さんのお腹の中に、
精子がいる状態になる。

 

赤ちゃんは二人が愛しあった
愛の結晶です。

 

⇧不妊に悩む方は、
ここを忘れてしまっている
ご夫婦がすごく多いです。

 

僕はこの「免疫寛容」は
最後の試練だと感じています。

 

これからも二人で愛し合っていける覚悟はあるか?って。

 

「検査に問題ない」
「年齢的に若い」けど、

 

なぜか妊娠しないケースは、

 

「免疫寛容」に意識を向けてみるのも大切かもですね!

 

 

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