2025.02.16 - Sun
【症状改善報告!】不眠にお悩みの女性!改善報告♪

福岡県春日市にある
自律神経・妊活専門整体院PRANA
院長:森部 瑛二です。
今日のブログは、
「症状改善報告」です!
今回のお悩みは【不眠】
最近はこの「不眠」に悩んでいる人が多く来院されていますが、
大体は2〜3回の
施術で効果が出てきます。
※安定してぐっすり眠れるようになるまでには、ある程度の施術回数が必要になります。
<今回のお客様>
女性:30代女性
職業:自営業(トレーナー)
骨格:長身の痩せ型
〜症状〜
2020年ごろから不眠。
最近はストレスで入眠は出来るが、脳が起きている感じで熟睡できない。
・それ以外の身体的不調はない。
(痛みや筋の凝りなど)
・抜け毛が気になる。
・夜はトイレに1〜2回起きる。
(⇧ここがポイント!)
<施術内容>
①頭蓋骨調整
②脳の調整
③胸膜
④心臓
⑤脊柱
⑥骨盤
⑦腸間膜
⑧エネルギー調整
⑨チャクラ調整
⑩横隔膜調整
初回の施術で
受けた印象としては、
「頭の使いすぎ」により
(思考しすぎ)
⇩
脳が常に過活動状態になり、
交感神経が緊張状態によって、
⇩
胸郭の動きが硬く、
横隔膜を十分に使えないことで、
・呼吸が十分に出来ない
・酸素や栄養を運べない
・身体全体が硬い状態でした。
上記のパターンは、
不眠の人に多い
典型的なパターン。
「頭の使いすぎ」
「考え事」が多いと、
常に思考するため、
・脳が過活動を起こし、
⇨交感神経が優位になる。
・交感神経が優位になると、
⇨呼吸が浅くなり、
⇨心臓の負担が増える
・意識が上半身に上がるため、
グラウンディングが出来ない。
⇩
横隔膜より上の組織が硬くなり、足元がフラフラで心・精神がブレブレになる。
この状態では、
・不安などの
精神的ストレスに弱く、
⇩
・さらに頭で考え込んで、
⇩
・もっと眠れなくなる。
「不眠の悪循環」になる
ケースがほとんどですね。
<治療ポイント!>
不眠を解消するためには、
ただ単に全身をモミモミ、
リラックスさせれば良いのか?
実はそういうわけでは
ありません。
不眠で大切になる
治療ポイントは、
①脳の過活動を抑えること
⇨頭蓋骨、脳のアプローチ
②横隔膜のリリース
⇨全身の筋緊張を落とし
⇨酸素が入る状態を作ること
③心臓と肺の可動性を出すこと!
⇨心膜と大脳鎌の同調と、
⇨肺・胸膜の動きを出す
⇨肋骨の呼吸障害を外す
⇨臓側胸膜の可動性を出す
「頭蓋骨と脳」
「横隔膜」
「心臓・肺・肋骨:胸郭」
この3つをしっかりと整えることが、不眠を解消する秘訣。
特に夜にトイレに起きることは、
「異常」になります。
※健康な方であれば、起きることはありません。
これは心臓にトラブルを
抱えているケースがほとんど。
尿と心臓の関係は
以外に深いですよ。
⇩
心臓から心房性ナトリウムペプチドという利尿作用のあるホルモンを出すからです。
だから、
夜間トイレに起きるとなると、心臓にアプローチをする必要があると解釈することができます。
⇧
※これはあくまでも、心臓の動きのトラブル。(拍動の話しじゃないよ。)
<施術結果>
今回のケースでは、1回の施術で効果を感じられたみたいです。
様々なストレスによって、
脳が疲弊し、
呼吸が浅くなることで、
「不眠」
「夜尿」になるみたいです。
睡眠薬は眠れる変わりに、
「依存性」や
「離脱症状」が出ます。
それよりも、
「身体の構造を整える」
これが一番有効だと
感じています。
※今回のケースでは一時的な改善が見られましたが、この状態が当たり前になるには数回施術を受ける必要があります。
おすすめ記事
【祝!脱!睡眠薬!】
自律神経失調症の不眠を改善し、見事仕事復帰できました!