2026.08.11 - Tue
【肩でお悩みの方必見!】肩の不調の原因はこれ!

福岡県春日市にある
自律神経・妊活専門整体院PRANA
院長:森部 瑛二です。
今日のブログテーマは、
「肩の症状の原因」に
ついてです♪
「肩」は身体の中でも、結構複雑な部分だと感じています。
肩の不調は、
ある日、
急に痛みが出てきて…
「特に何もしていなのになぁ。
そのまま治るだろう♪」
って、
ほったらかしにしておいたら、
・全然治らない!
・どんどんひどくなる!
・肩が全然上がらない!
・痛みで夜寝られない!
こんなケースが非常に多いのが、
「肩」の経過になっています。
そして、
肩の不調は何より、
治るまでに、
「時間」がかかる!
治療家の僕としても、
肩って難しい場所だなぁ。
って思っています。
そんな治療家泣かせの
「肩」ですが、
なぜいきなり肩は痛むのか?の
【原因】を今日は、
お伝えしたいと思います!
ポイントとなるワードは、
「内臓」
「ホルモン」です!
右肩の痛みの原因は内臓にある!

まずは、
右肩の痛みに多い原因は、
「内臓関係」の問題が
非常に多いです。
特に肩と組織で強く繋がっている
臓器は以下の臓器で、

①肝臓
②胆嚢
③横隔膜
④腎臓
この4つの臓器が、
・疲労する
・可動性が下がる
・柔軟性が低下することで、
右肩を下に引っ張ってしまい
「痛み」
「つまり感」を
引き起こしてしまうケースが
非常に多いです。
肝臓が問題のケースでは、
血液データの

・コレステロールの値
・トリグリセリド値
・ガンマGT値
この3つが高い傾向が強いです。
肝臓の役割は「解毒」です。
・食事
・アルコール
・薬(抗不安薬/抗うつ薬/降圧剤)などは、
全て「肝臓」と「腎臓」で代謝されるため、肝臓と腎臓への負担が大きくなります。
そして、
胆嚢は肝臓をサポートする臓器。
私たちの臓器は疲労すると、
「硬くなる」
「動かなくなる」
状態になるので、
肝臓・腎臓・胆嚢が疲労すると、
①肝臓・腎臓・胆嚢を支点に、
⇩
②肩へと繋がる組織を
下に引き込んでしまい、
⇩
③結果として肩に異常が出る。
このような状態で、

肩をたくさん使う反復動作や、
強い力が必要となる動作を
行ってしまうと、
「肩関節周囲炎:五十肩」を引き起こしやすくなってしまいます。
女性ホルモンと肩への影響!!

先ほどの話しの流れからすると、
「肝臓」
「腎臓」
「胆嚢」
この3つの臓器に負担がかかると、右肩に症状が出現します。
特に「肝臓」の影響は大きく、
肝臓は食べ物・薬など、
「体内に入れる物」を
解毒する臓器であるため、
身体に悪いものを
体内に入れると、
肝臓に負担がかかる。
この流れは比較的イメージつきやすいかと思いますが、
実はそれだけではなく、
肝臓は「ホルモン」も分解(代謝)している場所でもあります。
特に肩関節周囲炎
(五十肩/四十肩)は、
「閉経期前期」
「閉経期」の女性に多く、
女性ホルモンである
「エストロゲン」は、
肝臓で代謝されますが、
このエストロゲンは、
肝臓に有害な作用を
及ぼすことがあるため、
①女性ホルモンの異常
⇩
②肝臓への負担が増え、
⇩
③肝臓側へ肩の組織は引き込まれ、痛みが出現する。
更年期障害前後の女性は、
いきなり肩が痛くなる。
⇧このようなケースは
臨床上非常に多いです。
左肩の痛み問題!

右肩の痛みは、
「肝臓」
「胆嚢」
「腎臓」の
トラブル・影響が強く、
女性に多いのが特徴ですが、
内臓機能からみた、
左肩の痛みの原因は、

「心臓」
「食道」
「胃」
この3つの臓器と関係性が強く、
特に男性に多いと
言われています。
心疾患は左肩が痛くなる。
膵臓癌は背中が痛くなる。
言われてみれば、
内臓のトラブルが、
筋・関節などの骨格に影響を及ぼすことは、なんとなく昔から言われていましたね!
肩の痛みは基本的に右肩に多い!

左肩の痛みは統計的見ると、
さほど多くなく、
人口の80%は
右利きであるため、
当然の結果だと言えますね。
これは日常生活で使う頻度が、
多くなればなるほど、
手首・肘・肩への負担が
増えるためです。
今、現在、
整骨院やリハビリで、
一定期間通院しているが、
一向に改善しない。
むしろ、
「悪化している」と感じる方は、
一度、
違う視点を持ったアプローチを受けてみるのも、今の現状を変える一手だと思います。

当院では、
・筋肉
・関節を構成する組織
「痛みのある部分」
だけではなく、
「内臓」
「気の流れ」
「頭蓋骨」
「脳機能」など
様々な視点や、
身体全体を診ながら
施術を行っています♪m(_ _)m
肩の症状でお困りの方は、
一度お問合せください⭐︎
