2026.08.14 - Fri
【セミナー報告!】FRメソッド受講して来ました!

福岡県春日市にある
自律神経・妊活専門整体院PRANA
院長:森部 瑛二です。
今日のブログは、
セミナー受講報告!
今回受けて来たセミナーは、
「FRメソッド」です!
正式には
Frequency Resonance method
Frequency:周波数
(フリークエンシー)
Resonance:共振
(リゾナンス)
勘が良い方はもう
お気づきのはずだと思いますが、
組織の周波数に合わせて、
共鳴を起こして、
損傷した組織を
修復させるという、
とてもファンタスティックな、
徒手技術です!Σ(‘◉⌓◉’)
各組織は固有の振動数がある!
一般の方には
あまり馴染みないですが、
私たちの身体を構成している
「組織」/「細胞」は、
固有の振動数を持っていて、
この振動数からズレ始めると、
「不調」になります。
正常な振動数であれば、
「動く」
「機能」を発揮できますが、
この固有振動数からズレると、
・硬くなって、
・動けなくなり、
・機能できない状態へと陥り、
「循環が悪い」
「硬くて動けない」ことで、
身体にとって不調が起こる状態になってしまうのです。
組織固有の振動数を理解する!

⇧筋繊維を繋げています。
先ほどお伝えした
「固有振動数」を
少しだけ紹介します♪
<固有振動数>
皮膚:512hz
浅筋膜:304・380hz
筋外膜:128hz
筋繊維:108hz
骨:64hz
⇧この周波数に合わせて、
徒手で操作して、
各組織にアプローチを行います。
今回は「皮膚〜筋」まででしたので、ここまでの「層」ですが、
今後は靭帯など違う組織への層を勉強していくことになります。
ここまで、
細かく・的確に組織を捉えてアプローチできる徒手技術があまりないと思っています。
FRメソッドはどんな症状に使えるのか?

このFRメソッドは
どんな症状に使えるのか?
・筋損傷修復
→肉離れ、断裂
・筋損傷
→萎縮、固着
・組織滑走を促す
→滑らかな動きを作る
もっと
熟練してくると、
「骨折」「靭帯損傷」も早く
回復させちゃうとかΣ(‘◉⌓◉’)
今後は靭帯などの組織も
勉強する予定なので、
「靭帯損傷」
「靭帯が緩い」
「骨折」
「骨挫傷」など、
医学的には「時間経過」でしか治せない様々な領域にもアクセスできるようになるので、
もっと治療の幅が広がっちゃうんだろうなとニヤニヤしています♪
常識を超えてチャレンジすること!

今回のセミナーを受けて
感じたことは、
FRメソッドの凄さは
もちろんですが、
「常識を疑ってかかること」の大切さを凄く感じました!
教科書では、
「できない」とされている
常識に対して、
果たして本当に
「できないのか?」
何かしら、
「効果」が出るのでは?と、
この「チャレンジ精神」
がなければ、
どの分野も、
発展していきませんよね。
骨をくっつける?
筋繊維を繋げる?
そんなこと誰も
やらないよ?
教科書も無理って
書いてるじゃん?
⇧この考えだと、
何も先には進まないですし、
何も生まれないですよね?
今回のセミナーを常に常識を疑って、チャンレジすること!
このスタンスが凄く
大切だと感じました!
徒手技術も
大変素晴らしかったんですが、
貪欲に情熱を持って取り組むスタンスが、どの分野においても大切ですね!
これからももっともっと
精進しますm(_ _)m
ありがとうございました!
