2026.08.15 - Sat
【痛み・痺れの原因かも!?】腰の痛み・下半身の痺れの原因は「腎臓」かも知れません!

福岡県春日市にある
自律神経・妊活専門整体院PRANA
院長:森部 瑛二です。
今日のブログテーマ!
腰の痛み・下半身の痺れの原因は「腎臓」かも知れません!です。
あまり一般の方にはイメージ
しづらいかと思いますが、
内臓が原因で、
「痛み/痺れ」が出現しているケースは、実はかなり多いです。
大事な事や
外せないことを表現する言葉
「肝腎要」(かんじんかなめ)という言葉があるように、
「肝臓」と
「腎臓」は
特に内臓の中でも重要な
ポジションと言われており、
⇧
治療家の目線から見ても、
「肝臓」と
「腎臓」は
本当に重要な臓器です。
今回のブログは腎臓についてお話し出来たらと思います。
腎臓の位置と動きを理解しよう!

腎臓という臓器は、
背中側に位置する臓器で、背骨を挟んで左右1つずつあります。
高さ:
胸椎12〜腰椎3番
辺りに存在し、
・一番下の肋骨あたり
・みぞおちより少し下にあり、
右は肝臓あるため、
左よりも低い位置にあります。
右腎:低い
左腎:高い
このような位置関係に
あるのが特徴です。

⇧腎臓の周りは
「脂肪質」で覆われており、
水分が多く柔らかい脂肪で覆われて、守られています。
腎臓はずっと
同じ位置に留まっておらず、
「呼吸」
「衝撃」
「運動」などによって、
最大9cm下に下がる
動きがあるため、

「上下の動き」
「外に広がる動き」
この2つの動きを有しています。
腎臓の近くには重要な神経叢がある!

腎臓の位置と動きを
先ほどお伝えしましたが、
この腎臓の近くには、
「消化器系」
「生殖系」
「排泄系」
「腰/下肢の筋・関節」など
これら全般を司る大きな
「神経叢」:神経の束が
存在しており、
「腎臓はこの神経叢と
直に接している」と、
言っていいほど、
きわめて近い
位置関係にあります。
腎臓が何らかの理由で、
「事故などの外傷」
「炎症」
「尻もち」
「出産」
「腸腰筋の緊張」などで、
腎臓本来の
「動き」
「可動性」
「柔らかさ」が
損なわれると、
・筋膜の機械的応力
・組織の繊維化
・組織の炎症を引き起こし、
腎臓から
⇩
神経叢へと
悪影響を
及ぼしてしまい、
結果として、
「痛み」
「痺れ」
「違和感」などの症状を
引き起こしてしまいます。
腎下垂が原因で神経・内臓を圧迫する!

⇧先ほど「腎臓は9cm移動する」とお伝えしましたが、
やはり、
腎臓が下垂することは
好ましくありません。
この腎臓の下垂は、
「腎臓周辺の脂肪が繊維化」
⇩
・腰の神経叢
・下腹部の神経叢
・鼠蹊部の神経叢
・大腿部外の神経叢

⇧このように沢山の
神経を圧迫してしまい、
・一番下の肋骨周辺の痛み
・腰、腹部を下に引かれる違和感
・早朝の腰痛
・呼吸しづらい
・大腿部(前、外、内)痛み
・下腹部の違和感など、
様々な症状を、
引き起こしてしまいます。
※右腎臓の動きの
制限がよく起こります。
⭐︎左腎臓の動きが制限する場合、泌尿器系・生殖器系のトラブルと関係が深い。
当院が行うアプローチ内容紹介!

腎臓が原因で起こる違和感は、
「局所的な症状」というよりも、
ぼやっと不明瞭な幅広い範囲で、
・痛み
・違和感
・引っ張られている
・圧迫感を感じます。
これは神経に
トラブルが起こると、
「局所」ではなく、
「範囲」で症状が出るからです。
当院の施術では、
・腎臓自体の動きを出す
⇨内臓マニュピレーション
・内臓周辺組織を整える
⇨筋膜・筋マニュピレーション
・内臓の血流を上げる
・血管の緊張を取る
⇨リコイルテクニック
・背骨の歪みを整える
⇨関節矯正(アジャスト)など、
様々な技術を用いて、
「腎臓自体」と、
それに付随する
周辺組織を開放します♪
腎臓由来の症状を判別するのは、一般の整骨院や整形外科では難しいところです。
症状があるけど、
・いまいちパッとしない。
・なかなか改善しない。
・原因がわからないなど、
症状にお困りの方は、一度、当院にご相談くださいませ。
