2026.08.20 - Thu
【事故後の症状改善報告!】交通事故より左股関節が痛くなった女性!

自律神経・妊活専門整体院PRANA
院長:森部 瑛二です。
今日のブログは
症状改善報告です!
今日の症例は、
交通事故です!
当院では交通事故後での症状にお困りの方も、たくさんご利用されています。
<事故状況>
40代女性
後方からの追突後、
・後頭部痛
・左上肢の違和感・痺れ
・左背部の張り感
そして
一番気になるのが、
「左股関節の痛み」で、
・股関節を曲げるのが痛い
・捻るのが痛い
⇩
・靴下が履けない
・立ち上がりが痛い
・痛みで夜が寝れない
交通事故による症状が
様々見られていました。
ソフトな刺激で全身のバランスを整えることが必要!

お客様の一番気なる症状として、
①「左股関節の痛み」
⇩
②痛みで十分に眠れない
⇩
③思うように活動できない。
このような悪循環に
陥っていました。
今回は初回の施術だったため、
状態を見ながら、
ソフトな刺激で、
「身体全身のバランス」を
整えるように施術しました。
<痛みが出る動き>
①股関節を曲げる動き
②股関節を広げる動き
③股関節を閉じる動き
④股関節を捻る動き
症状自体は、
股関節を単独で動かすパターン時に痛みが出ている印象でした。
<施術部位>
・胸郭上孔
・胸膜
・心臓
・横隔膜:乳び槽/リンパ循環
・肝鎌状間膜
・骨盤底隔膜
・仙腸関節
・腰仙関節
・前頚筋膜
・両大腿骨頭のポジション矯正
(アクティベーターにて)
⇧
これらの施術にて、
股関節を曲げる動きはほぼ改善!
しかし、
股関節を開く・閉じる動きと、
捻る動きでは痛みあり。
施術継続!
・左内胸動脈
・左胃脾動脈
・左内外腸骨動脈
・左大腿回旋動脈
・左大腿動脈
・左膝窩動脈
・膝窩筋膜
・足底筋膜で、
左半身の「血流」と
「血管の緊張」を調整。
血管の緊張・血流を改善することによって、筋肉・組織の柔らかさが格段に改善します。
・リンパ
・血液
・脳脊髄液などの
体液循環をスムーズに
全身に送り出すためには、
「隔膜」を施術しなければ、
全身の隅々まで運ばれません。
そして、
最後に、
<メンタル面の施術>

事故後はメンタル・エネルギーの
調整も必ず必要になるため、
・各種チャクラケア
・エネルギーの流れ
・感情解放を使用し、
記憶の繰り返しや
嫌な場面の想起を防ぎます。
ここまで施術を行うと、
・股関節の曲げ
・股関節の内外の開き
・股関節の捻りでの動きは、
多少痛みはあるものの、
ほぼ可動域も改善し、
痛みもかなり軽減されました。
1回の施術50分で、
かなり良い結果に
なったと思います。
<本人の感想>

・こんなにソフトな施術で、こんなに変わるなんてびっくりしました!
・来た時よりも、
かなり楽に・軽くなりました!
・初めて受けた施術です!
本人もかなり良い印象を
もっていただき良かったです♪
施術終了後に、
今後の説明・予後として、
「今回、整える範囲で可能な限り整えました。」
「身体全体を大きく変えたので、ひょっとすると痛みや違和感が2〜3日出てくるかもしれません」と伝え、
今回1回目の施術は終了。
交通事故での症状の成り立ちを考える。

交通事故では、
相手方の「保険」が使え、
治療費が無料で使えるため、
・整骨院
・整形外科に行く方が
多いかと思います。
大抵の場合、
そこで、
リハビリもしくは電気治療、
最悪の場合、電気治療のみで、
治療を進めていく
形となりますが、
正直のところ、
「整骨院」
「整形外科」での
交通事故による症状の改善率は
良くないと感じています。
⇧明確な数字は出せませんが、私がこれまで働いていた経験から伝えています。
交通事故という病態は、

「変形性〇〇症」や
「〇〇炎症」のように
時間をかけてゆっくりと組織が炎症・変形する成り立ちではなく、
自分の意図しない方向から、
瞬間的に大きな力が
身体に加わり、
体内に大きなエネルギーが
通過・停滞することで、
・神経が過敏になり、
・血管が収縮し、
・組織が硬くなることで、
体液の循環が滞り、
「痛み」/痺れなど
様々な症状が出現する。
⇧これが事故を受けた方に
起きている状態です。
私たちの身体は「ほぼ水分」で、
できています。
水風船を地面に落とした時をイメージしてみてください。
衝撃が水風船全体に広がり、
「形」を変えます。
⇧交通事故にあった瞬間は、人間も同じ事が起こっています。
さらに加えると、
人間の身体の場合は、
形状を記憶する「筋膜」で
身体を繋げて、
骨組みを作っているので、
事故で「衝撃を受けた状態」で
身体を固めてしまいます。
⇧この状態で
ほったらかしにしておくと、
「今、良くても」
時間経過・年齢を重ねると、
必ず痛み・違和感が起こる。
そして、
ほったらかしにしていた事故での身体の歪みは、なかなか改善しにくいです。
事故後のアプローチの正解はこれ。

先ほどお伝えした、
交通事故後に起こる
身体の変化は、
整骨院で施術する人
リハビリの先生方は、
ほとんど知りません。
だから、
ほとんどの先生は、
揉みます。
押します。
ひっぱります。
しかし、
本当に必要なアプローチは、
体内のエネルギーを抜くこと。
圧を減らして上げること。
⇩
組織と組織の間に
「隙間」を作り、
・動きやすい
・液体が流れ込みやすい
・滑りやすい条件を
作ってあげることにあります。
圧が上がると
=組織の隙間がなくなる。
ですので、
圧を下げる
=組織の隙間ができる。
隙間ができると、
組織と組織が動く、栄養、酸素などの液体が流れ込む。
身体全体の組織に圧を
下げるアプローチを行う。
そうすることで、
・神経
・筋肉
・関節が動きだし、
体液が流れ込むことで、
細胞・組織が柔らかくなり、
痛みや硬さが取れる。
引くアプローチが
大切になってきます。
交通事故にお困りの方は、一度当院にお問い合わせしてみてください♪力になれると思います。
